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“BODE” 19AW COLLECTION -2ND DELIVERY-

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こんにちは。田中です。
この場ではお久しぶりです。
最近は好きなモノばかり書かせていただいてましたけど、本日も然りという事で。
首を長くして待っていたBODEの第2便がやっとこさ到着いたしました。
デリバリーの遅れ(本人たちはそんな風に思っていないだろうが)に関しては、もう慣れましょう。
10月上旬に納品された品番も一部アイテムはストックがございますので、どうぞ下記よりご覧になってください。

BODEには結構オーガニックなイメージがありますけど、今回は敢えて室内での撮影を試みる。
というのも、先月にBODEの路面店がマンハッタン市内にオープンしたのですが、インスタグラムを拝見する限りではプライベートゾーン(要するに部屋)もしくはクローゼットを彷彿させる空間デザインにて、「店」をデザインしている印象を受けたからです。
BODEの服は派手そのものだけど、ランウェイやルックのスタイリングは大体スリッポンを合わせているしで、もしやこっちの路線か?という個人的な葛藤ありきで今回のご紹介となります。
で、写真の通り計4型が入荷しております。今季の最終便となりますので、お見逃しなく。

WORKWEAR PATCHWORK HAVANA JACKET / 80,000YEN (EX-TAX)

これがジャケットなの?と言いたくなるデザイン(ほぼシャツ)とサイジングですが、このクレイジーパターンがかなりGOOD。
今季のイメージに強いパッチワークでして、色毎に異なる織りの生地を採用しているので、見た目の凹凸もクレイジー感を助長していて最高です。
色毎に異なる~って言いましたけど、ベースはすべてコットンですので、ガシガシ着れる。むしろ肉厚堅牢って感じの生地ですので、はやく着古させたいくらい。
ちなみに、使われているカラーは全てミリタリーモチーフだそうです。ブルーだけ分からない。

WORKWEAR PATCHWORK SIDE-TIE TROUSER / 90,000YEN (EX-TAX)

ジャケットと対のテーパードトラウザー。BODEらしく、「いかにも」な逸品。ブランドのフォロワーにとっては大本命な名品でもあるかと。
ルックでは上下セットで着てますが、コスプレっぽくなってしまうのであまり現実的ではない。
やはり合わせるのであれば無地系のトップスとなるでしょうから、ざっくり編地の大柄なセーターとかどうでしょう。個人的には黒が調子よし。
ちなみに、ノーベルトかつアジャスターが一切つかないストイックなディテールです。ウエストは実寸で83cm(32インチ程度)ですので、サイズの合う方は是非。

OOAK STARQUILT HAVANA SHIRT / 58,000YEN (EX-TAX)

定番のHAVANAシャツ。昨季のアフリカンインディゴを使用したシャツと同型です。フラップポケットが排除されておりますが。
今回はヴィンテージファブリックでなく、アンティークキルトにインスパイアされた今織りのキルト生地を使用しています。
とは言え、インドにて熟練の職人による染めと織りにて仕上げられたキルトは、まさにライク ア ヴィンテージ。個人的に今回のデリバリーのなかではイチバン気に入っています。
根本的にキルトですし、シャツとは言え生地にやや厚みがあるのと、幅にゆとりを持たせた作りですので、シャツジャケットとしてお考えください。

DRAGON SCENE EMBROIDERY SHIRT / 58,000YEN (EX-TAX)

この時期にリネンのシャツをご紹介することになるとは思ってもおりませんでしたが。
刺繍というのも、BODEを語る上では欠かせない。テキスタイル、ペイントに次いで大きなメソッドです。
ご覧の通りで、欧風な柄にドラゴン。しかもかなり細かいステッチワーク。
プルオーバースタイルということで、大ぶりなサイジングで仕立てられています。今時期の着用には難色を示されますが、インサイドアウトということでニットをインナーに回して無理くり着てしまいましょう。
これに関しては正直 春が待ち遠しいですけどね。

ONLINE STORE』掲載しております。
当然すべて1点ものになりますので、お早めにお求めください。

MAIDENS SHOP 田中

2019/12/02

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