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”DE BONNE FACTURE” – 21AW DETAILS –

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21AWシーズンのDE BONNE FACTUREのLOOKは既にご覧いただけましたでしょうか?
先日のLOOKに引き続き、この度は今期の展開内容など含め、詳しくご紹介をしていきたいと思います。

まずはシーズンテーマから。プロヴァンス出身のフランス人作家、ジャン・ジオノによる短編小説「木を植えた男」からインスピレーションを受けた21AWシーズン。ジオノ自身のスタイルや小説の中の登場人物から着想を得たアイテムは、オーセンティックでありながらもDE BONNE FACTUREらしいモダンな仕上がり。また、フランス人にとって親しみのある自然体でリラックスしたスタイルとワードローブが、ルームウエアとアウターウエアという相反する掛け合わせでスタイリング表現されているのも新鮮な印象です。


GRANDAD TRENCH COAT / 198,000 yen (in-tax)
Col:EBONY / NAVY
Size:48

昨年も大変好評だったGRANDAD TRENCH COAT。今季も生地違いの同型でご用意しております。まずブラウン(EBONY)の生地ですが、フランス産の羊毛を同じくフランス国内にて無染色のままに織り上げているのが特徴。ネイビーの方は、オーストラリア産ヴァージンウールを使用し、がさっとしたブラウンの方よりもなめらかな生地感。どちらも甲乙つけがたいです。縫製はどちらもフランス国内のシャティオン=シュル=アンドルにある工場にて。ベルテッドコートでカッコいいものは世の中に数多とありますが、これほどクラシックさとモダンさ、エレガンスとカジュアルさのバランスが良い1着はそうそう無いのではと。ちなみにこの型は友人の祖父がオーダーで仕立てたコートから着想を得ているとのこと。


OVERSIZE PEACOAT / 176,000 yen (in-tax)
Col: NAVY
Size:50

先程のトレンチコートのネイビーと同じ生地を使用したPEACOATタイプ。オーバーサイズの名の通りフィッティングはゆったりとしていますが、ここ最近様々なブランドから提案されている程の極端なオーバーサイズ感はなく、程よいゆるさ。細身が多い本家のPEACOATよりも真冬は中にたっぷりと着込めます。


CARDIGAN JACKETS / 79,200 yen (in-tax)
Col: BROWN CHECK / TAUPE CHECK
Size:48 / 50

今シーズンのLOOK でもひと際目立っていたCARDIGAN JACKETS。LOOKでのショート丈のアウターとの重ね着でスタイリングされていたのが印象的です。今季のDE BONNE FACTUREが意識していると思われる、ルームウェアの新しい解釈という意図が垣間見える1着です。まだ本格的な冬アウターの出番までまだ少し時間がある今、非常に活躍してくれそう。ちなみに2色展開でそれぞれ生地の厚みが異なり、オレンジのペーンが入った方の濃いブラウンはブランケットくらいの肉感、薄いトープはネルシャツ程の生地です。 アウターからジャケットなど使い方はスタイリング次第。着回しをあれこれ楽しめるアイテムかと。


PAINTER’S JACKET / 79,200 yen (in-tax)
Col: CARAMEL
Size : 50

TWO PLEATS LARGE TROUSERS / 75,900 yen (in-tax)
Col: CARAMEL
Size : 46 / 48

定番のPAINTER’S JACKETとTWO PLEATS LARGE TROUSERSも入荷しております。画家が着用しているワークウェアからデザインされたPAINTER’S JACKETはジャケットとシャツの中間にあたるアイテム感。こちらも着こなし方次第で様々な表情が楽しめるのではないでしょうか。同様にパンツも緊張度の高い着こなしからリラックスしたカジュアルスタイルまで、幅広く対応可能な優秀さが魅力。と言いつつ型の良さもさることながら、この色味に惹かれる方が多いのでは。


BALLOON TROUSERS / 60,500 yen (in-tax)
Col: DARK BROWN / DARK OLIVE
Size : 46 / 48

新型のBALLOON TROUSERS。フレンチヴィンテージのカーペンターズパンツをベースとしたこちらは、同ブランドの中で最もボリュームのあるモデルとなります。ノープリーツで渡りまわりにボリュームを持たせ、膝下にかけて緩やかなテーパード。オーストリア製のこのコーデュロイ生地は適度な光沢があり、前述のパンツ同様にスタイリングの幅を広げてくれそうです。


TEDDY UNIVERSITY JACKE / 121,000 yen (in-tax)
Col:EBONY
Size : 48 / 50

バーシティジャケットを元ネタとするこちらは、トレンチコートと同じフランス産のウール生地を使用することで非常にシックな仕上がりに。スポーティなシルエットはそのままに、大ぶりなフラップポケットやホーンボタンというクラシックな要素をミックスしているのが効いています。生地から上品さが漂うアイテムですが、古着あたりと混ぜたくなりますよね。


BLOUZA OVERSHIRT / 52,800 yen (in-tax)
Col:BROWN CHECK / TAUPE CHECK
Size : 50 / 52

そして洋服の最後のご紹介は当店のみの取り扱いとなるエクスクルーシブです。21SSにて展開されていたBLOUZA OVERSHIRT。当店でもインラインそのままにリネン生地でオーダーしておりました。ただ、好評につきほとんど店頭展開できなかった為、今季もオーダーしようとしたところまさかの廃盤(またいつか復活するかもしれませんが…)。そこでエクスクルーシブというかたちでお願いをした結果、春夏を超える完成度と相成りました。着込んだ後のリネンのくたっとした感じと、ゆったりとした型との相性も良かったのですが、今回のように少し肉がある生地の方がBLOUZA OVERSHIRT特有のエレガントな雰囲気がより伝わるのではないかと思っております。


WINTER BOOT / 74,800 yen (in-tax)
Col:CHOCOLATE
Size : 41 / 42 / 43

最後はお馴染みのフランスで唯一のカウボーイブーツメーカーとして創業したという背景をもつLa Botte Gardianeによる、シャーリングレザーを掛け合わせたペコスタイプのブーツです。伝統的な職人技術に裏付けされた堅牢度や使い勝手には安定感があり、更にDE BONNE FACTUREのモダンな要素が付け足されることにより、定番のワークブーツが新鮮な印象に仕上がっています。丸みを帯びたトゥやぽってりとした木型は一見合わせるパンツを選びそうですが、履いてみるとその想像は裏切られます。秋冬シーズンに活躍するような重めの生地のパンツと相性抜群です◎

今シーズンのDE BONNE FACTUREは以上でございます。
是非ともこの秋冬モノの候補としてご検討いただければと思います。
気温の変化が激しい日々が続いておりますので、皆さまくれぐれも体調管理にはお気を付けください。

それでは良い祝日を。

MAIDENS SHOP 山田

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2021/11/02

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