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【ANSNAM】-for SPRING 2023-

MENS |

 

ANSNAMも、I am dorkも、Fendartも、GWにあわせて大量入荷。古着屋みたい。

なかでもイチオシはウィメンズラインの”ANSNAM dalies”よりリリースされたパジャマシャツ。
ダリーズの始動から約一年が経過したところで、お得意のメンズサイズ展開と生地別注をお願いしました。

PAJAMA SHIRT / 60,500yen (tax-in)
Col:Multi A = インライン
Size:2 (for women) / 4 (for men)

いい意味で期待を裏切るアヴァンギャルドな一枚は(あて布を除き)計6種の生地で構成される贅沢仕様。
コットン、リネン、ヴィスコース、キュプラと様々なテキスタイルが集約されるなか、特筆すべきは右袖を除きすべての生地が総柄であるなかでの、このまとまり。
ANSNAMの魅力の9割は生地と言ってもいい。と言い切る中野氏。生地に精通したデザイナーの妙。バランス編。

しかしながら、こちらはご紹介前に完売となりました。
姉妹店のMAIDENS SHOP WOMENにてサイズ2の在庫をご用意しておりますので、ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。

※ちなみにサイズ2でも結構大きめ。着れる男性も多いと思います。以下誤差はご了承ください。
2  着丈70 肩幅52 身幅62 袖丈64
4  着丈74 肩幅54 身幅64 袖丈66

ちなみにパジャマシャツの下に着ている極上タンクトップも販売しております。
税込14,300円でWhiteとBlackの2色展開。

PAJAMA SHIRT / 60,500yen (tax-in)
Col:Multi B = 別注
Size:2 (for women) / 4 (for men)

「国産リネンのデッドストックが大量に見つかった」

と聞いて。

見せていただいた生地の数々に興奮し、半ば勢いでお願いした別注パターン。
どれもこれも昔ながらの~といえば聞こえはいい淡いカラーパレット。現代では”あえて”の精神がなければ作らないであろう配色に柄たち。
こちらは悩みに悩み、一周してスッと決まった6種の生地を使わせてもらい、インラインよりもブライトーン(明るめ)な仕上がりにて提案させていただきます。
デッドストックのリネン以外には既視感のあるヴィスコースチェックにムラ染めのヴィスシルク、Lyriaの伊製ドット柄など。

着用はWOMENスタッフがサイズ2を。ご参考までに。
ベースはパジャマシャツですから適度にゆったりなサイズ感。湿っぽい日本の夏でも風が抜けて心地が良い。

空前の洒落っ気全開なパジャマシャツがここに爆誕。

袖をグッとたくし上げる感じも素敵です。

daliesでは毎シーズン複数のインスピレーションを基にコレクションが構築されます。
今季はリチャード・アヴェドンの名作「In the American West」に、ジム・ジャームッシュ監督のオムニバス映画「ナイト オン ザ プラネット」のウィノナ・ライダーが着想源。

過去にはニール=ヤング、エゴン=シーレ、リヴァー=フェニックス、ヨーゼフ=ボイス、ジョン=フルシアンテ。
など、どちらかといえば男性が憧れる偉人たちを案とヒントに生まれるウィメンズラインのダリーズ。
だからか、毎シーズン注目してみては気になるアイテムが多いダリーズ。

“モノ”寄りな皆さまにもご納得いただける一品です◎

PULLOVER SHIRT / 58,300yen (tax-in)
Col:White / Green / Navy
Size:3 / 4

続いてメインライン(teleng = テレング)に戻り、昨年特別に製作していただいた通称”牛飼いシャツ”を春夏の定番にしたく、今季もまた。

PULLOVER SHIRT / 58,300yen (tax-in)
Col:Green
Size:3 / 4

PULLOVER SHIRT / 58,300yen (tax-in)
Col:White
Size:3 / 4

PULLOVER SHIRT / 58,300yen (tax-in)
Col:Navy
Size:3 / 4

中野氏がフランスの蚤の市で見つけた1900年代初頭のシャツをサンプリングして生まれた牛飼いシャツ。
歴史的文献がほとんどなく詳細も非常に曖昧なようですが、当時の牛飼いや羊飼いが着ていたスモックシャツの一種ではないかという憶測のもと名付けられたナイスネーミング。

深めにとられた前立てやサイドスリット、襟や肩の変形デザインなど面白いディテールが満載で初見時は土肝を抜かれたと記憶。
ファッションではなく、作業着由来のデザイン(仕様)であることがさらに興味を加速させました。

もちろんディテールだけではなく、着用時のバランスがとにかく優秀。
ゆとりを持たせた身巾に対し、長めに設定された着丈。(着丈は前後差あり&この差がGOOD)
そして、ここで効いてくる特異な形状のサイドスリット。風吹けば飛んでゆくが如し。膨らみのあるシルエットをご堪能いただけます。
要するに、楽で涼しくて適度に洒落ていて。

White・Navyはイタリア製トーマスメイソンのリネン、Greenは国産シアサッカー、凹凸感、控えめ。
汗をかいても即速乾。ドライタッチな生地にてご用意しておりますので夏場の着用も視野に入れて、お得意のショーツ合わせといきましょう。

個人的には陽気なGreenがオススメです。合わせづらい、なんてことは決してなく。デニムに、チノに、トラウザーズに。色合わせさえ外さなければ何のその。

さて、本日はこの辺で。for Summerにつづく。

近日中にI am dorkとFendartもBLOGを更新予定です。

MAIDENS SHOP 田中

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2023/05/07

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