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NEW BRAND “JAN MACHENHAUER from COPENHAGEN DENMARK”

MENS |

デンマークはコペンハーゲンより、北欧文化を背景に感じさせる新ブランドが到着しました。
JAN MACHENHAUER” (ヤンマッケンハウアー)
1970年代にデザイナーとしてのキャリアを歩み始めた氏が、2012年より “シャツ” に特化したコレクションを展開。

もともとは、コレクションブランドとしてトータルのウエアを提案していた “JAN MACHENHAUER”
1999年には、ストールブランドの “ÉPICE” を立ち上げるなど、ファッション界において精力的に活動してきた人物の1人です。
由緒正しい “Danish Art Foundation Award” をはじめとする様々な賞の受賞歴を誇る氏のキャリアは、御年65歳の今なお現役。

CHRIS / 30,000YEN (EX-TAX)
COL:WHITE / PALE OAK / OLIVE / INDIGO
SIZE:46 / 48 / 50

そしてシャツが数型のみの、まさに少数精鋭なコレクション。
コチラは “CHRIS” という、胸ポケットが付く定番のレギュラーカラーシャツ。裾はラウンド。
「水彩画の具」から表現される色彩はどれも淡く、オリジナルのコットンポプリン生地との相性◎
デザイン先行型の現代のファッションシーンにおいて、この究極の普通さがグッドです。

しかし、細かなディテールは決してノーマルではなく、シャツへの飽くなき拘りが感じられます。
特筆すべきは、立体裁断により生まれるドレープ。
人の動作と服が呼応し合いながら美しい佇まいを生み出すことを重要なアプローチとし、「人が着用した時の快適さ」、「正面だけでなく、側面や背面から見ても美しさを感じられるバランス」を体現している “JAN MACHENHAUER”
その建築的とも言える氏の理念が、いわゆる北欧文化とリンクする所以。
袖やシームはすべて袋縫い。袖先には独特なタックが入り、この繊細で技術を要する作業は、インドはニューデリーのアトリエにて行われます。
ということで、インド製。”MADE IN DENMARK” では無いです。ただし、ヨーロッパの老舗メーカーや工場にも負けず劣らずなクオリティ。縫製や始末がとにかく綺麗で、職人のレベルの高さが伺えます。
なお、スタッフ高橋が OLIVE・サイズ46 を着用しています。

JAN的・美シルエットというのも、COMOLIやLEMAIREに近いものを感じます。質感も相まってますが。
カジュアルに着用しても清潔感が保たれるのは有難い話です。
もはや必需品ではないでしょうか。カラバリでまとめ買いしてください。
これだけのクオリティで、お値段なんと3万円。(ジャパネ〇トではない)

ONLINE STORE』掲載しております。
是非、お試しください。

MAIDENS SHOP 田中

2019/02/26

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