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“Officine Générale” AW19 COLLECTION

MENS |

 

“Officine Générale” より、19AWコレクションが到着しております。
ブランドのことは、下記リンクよりお確かめください。
少数精鋭の入荷ですので、お見逃しなく。

LIGHTEST JKT UNSOLID WO / 55,000YEN (EX-TAX)
COL:GREY/BROWN
SIZE:46 / 48

*LOOKは同型・生地違いになります。
カジュアルなジャケットスタイルを提唱する、Officine Généraleの中核を成すパチポケ仕様の2Bジャケット。
オーバーシャツの如く、限りなくラフに羽織れるよう、裏無し(袖のみライニング付き)の一重仕立て。
生地には、イタリア製のハウンドトゥースを採用。着込むほどに身体に馴染み、風合いが増していく事でしょう。
ポイントは、フレンチメイドにしてセンターベント。(生産はポルトガル)
トラウザーはもちろんですが、リーバイスのデニムやスタプレ辺りと合わせるイメージでいかがでしょう。

SEAMLESS CNECK ARGYLE YOKE / 45,000YEN (EX-TAX)
COL:OLIVE/GREY
SIZE:S / M

スコットランドの由緒正しいニッターのもとで編まれた、アーガイル柄のシェットランドウールセーター。
柄部は、高度な技術を要するインターシャ(編み方)を採用しているため、色のグラデーションが鮮明に、そして至極キレイに仕上がっています。(生地の厚みも抑えられるので、着用時のストレスも極めて少ない)
なお、丸編みにて仕立てられているためネックやサイドはシームレス。よって馴染みが抜群に良く、ニットと言えども経年変化をお楽しみいただけるかと。
ちなみに、ハナからヴィンテージライクな風合いを狙い、生地は洗いが掛けられております。

STEPHANE ITL GLENN PLAID WO / 93,000YEN (EX-TAX)
COL:CAMEL/BROWN
SIZE:48 / 50

先ほどのジャケットとは別生地ですが、同様にイタリア製のハウンドトゥースを使用したステンカラーコート。
コチラはナイロン混の生地のため、より滑らかな風合い。(ジャケットはウール100%)
クラシックなサイジングでラグラン袖、ミドルレンジの膝上丈と、どことなく上品かつアダルトな一着です。
ビスコースツイルのフルライニング仕様となっており、相変わらず抜かりのない仕立てに安堵させられました。

OWEN PANTS ITL BIG CORD / 33,000YEN (EX-TAX)
COL:ECRU
SIZE:46 / 48

OWEN PANTS ITL BIG CORD / 33,000YEN (EX-TAX)
COL:TAUPE
SIZE:46 / 48

ここで私のイチオシ。膝下辺りまでゆとりを持たせた新型のベルテッドトラウザーです。
従来のオフィシントラウザーのシルエットはそのままに、よりリラックスした印象へと進化を遂げた一本。
共生地のベルトは、もちろん着脱可能式。レザーベルトを持ってくるも良しだが、とは言え、カジュアルシーンではオリジナルのスタイルを最大限に活用してもらいたい。タックイン映えが◎です。
で、生地がとても良い。これまたイタリア製のベルベットコーデュロイを採用。
綺麗な畝と光沢が特徴的な生地ですので、硬派な印象を抱くかもしれません。
穿いてしまえば実はそんな事なくて、個人的にはECRUこそMaydiのイメージでして、ざっくり編み地でゆったりシルエットのセーターを合わせたい。

KURT 5PKT DENIM / 25,000YEN (EX-TAX)
COL:BLACK
SIZE:30 / 32 / 34

恐らくカートコバーンにインスパイアされたであろう5ポケットデニム。
名も名だが、スキニーまでとは言わない細身ストレートのシルエットが、それを物語っている。
リーバイス501程度の太さであれば幾らでも存在するが、この細さとなると意外と無いので有難い。
色落ちと言うより、生地本来の風合いを活かす方向へとベクトルを向けたイタリアンデニムを使用。
とにかく「クリーン」であることを追求してデザインされたデニムです。ちなみにボタンフライ仕様。

今季のオーダー分は以上となります。
秋冬はやはり完成度高いっす。

ONLINE STORE』 掲載しております。

MAIDENS SHOP 田中

2019/09/19

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