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PARABOOT for ARPENTEUR “CLUB MULE”

MENS |

もうお馴染みになっているARPENTEURとPARABOOTのコラボ。ご紹介が遅れたが、SSでも入荷している。楽に履ける靴が好きだからこそ今回のモデルは個人的にもかなりグッときている。フランスのブランド同士という掛け合わせもあってか、2つのブランドのムード感の相乗効果と丁度いいアレンジ具合が毎度オーダーしている決め手だろう。

-PARABOOT for ARPENTEUR-
“CLUB MULE”
SAND / BLACK
Size:6 / 6H / 7 / 7H / 8

74,800yen (tax-in)

ブランド定番のデッキシューズ”BARTH”をクロッグサンダルにモディファイドしたモデル”BAHAMAS”というのがPARABOOTで展開されているが、ベースは恐らくそこからだろう。アッパーはスエードに載せ替え、裏地にはゴートレザーをあしらっている。通常デッキシューズタイプには吸盤型をしたオリジナルソールの「MARINE SOLE」を使用しているが、こちらはクッション性に優れた「SPORT SOLE」を採用しており、スニーカーの様な快適な履き心地。製法にはソールに適したブレイク製法(マッケイ製法)を用い仕上げている。

スエードのデッキシューズであればアメリカンだが、ローファーになるとヨーロッパな気もする。しかしクロッグタイプで、スポーティーなソールともなると結局簡単にこれとジャンル分けが難しい。フランスの革靴はグッドイヤー、ノルウェイジャン、マッケイと製法も様々。伝統を重んじながらも、イギリス、イタリアなどの良いとこ取りで、革新的なデザインと実用性とがうまく両立している印象なので、そういった意味ではフランスらしいのかもしれない。

アパレルに関しては以前のBLOGで紹介しているので是非ご覧下さい。


【ARPENTEUR(アーペントル)】

ARPENTEURは“現代の伝統的なフレンチスポーツウェア”をコンセプトに掲げ、 ローラント・ボーヴェンとマーク・アセリーの従兄弟2人の手によって2011年にフランス・リヨンにて誕生。
2人の故郷でもあるリヨンにて未だ残る、伝統的な技術を守り続ける工場にて生産を一貫することで品質管理を徹底し、また生地などもオリジナルで開発。 派手さや強いデザインはないが、スタンダードなアイテムの中には随所に拘りが詰まっており、それら全てはフランスのファッションカルチャーへの大いなる敬意の表れである。


MAIDENS SHOP 上田

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2024/07/06

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