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“PHOEBE ENGLISH” AW19 COLLECTION

MENS |

あの華奢で可愛らしい容姿のくせ、割とゴリゴリな洋服をデザインする “PHOEBE ENGLISH” より、19AWコレクションが到着いたしました。
今季はレディースからも数点ピックしております。(もちろんメンズに向けて)

PHOEBE ENGLISH×TRICKER’S “TAB LACE UP SHOES” 85,000YEN (EX-TAX)
SIZE:UK6 / UK7 / UK8
MATERIAL:DEERSKIN LEATHER / RUBBER SOLE

PHOEBE ENGLISH×TRICKER’S “TAB BOOT ” 89,000YEN (EX-TAX)
SIZE:UK6 / UK7 / UK8
MATERIAL:DEERSKIN LEATHER & GRAIN LEATHER / RUBBER SOLE

説明不要、英国で最古の歴史を誇る “Tricker’s” との異色コラボ。
英国紳士のクラシカルな装いにインスパイアされ、フィービー氏(デザイナー)が女性向けにトリッカーズでブーツをデザインした事がキッカケとなり、このスペシャルな企画がスタートしたそうで。

という訳で、これです。レディースなのに強引にオーダーした逸品。もちろん仕様やサイズ等は一切弄っておりませんので、当店の別注でも何でもございません。ただし国内での流通量は極少でしょう。
レディースなのでサイズ展開には限りがあって、最大のUK8までご用意いたしました。また、FITTING(ワイズ)は「4」となりますので、いわゆるTricker’sのボテっと感は軽減され、やや細みの女性らしい美しいフォルム。*一般的に国内で流通しているTricker’sのインラインは、FITTING「5」です。
履いた感じ、表記マイナス・ハーフサイズ程度でしたので、お間違えのないように&ご参考までに。

これはこれで GUIDI とか Paul Harnden あたりの質感が匂ってくるから、個人的に大好物。
あの「屈強」がイメージの Tricker’s の面影をそれほど感じさせず、PHOEBE ENGLISH のエレガンスやモードな雰囲気が強めな仕上がり。
ちなみにサイドゴアブーツは、ディアスキンレザーとグレインレザーの2トーン。レースアップの短靴は、グルっとディアスキンをアッパーに採用。見かけによらず、驚くほど軽いという実用面もアピールしておきます。

色落ちしたデニムにいかがでしょう。
極少量の入荷となりますので、気になる方はお早めにお試しください。

PATCHWOEK SHIRT / 49,000YEN (EX-TAX)
SIZE:M / L
COL:BLACK

こちらも元々はレディース向けに提案されていたウエアでした。
ビスコース/リネン/シルクの生地を、ランダムにパッチワークでデザインしたシャツ。
どうやらパッチワークという言葉に弱い。
身体に沿うジャスト目なサイズ感で、今でこそ新鮮。なお、前立てはメンズ仕様に変更してもらっています。

BOX JACKET (WELSH FLANNEL) / 55,000YEN (EX-TAX)
SIZE:M / L
COL:GREY STRIPE / BLACK

DRAWSTRING WIDE LEGS (WELSH FLANNEL) / 44,000YEN (EX-TAX)
SIZE:S / M
COL:GREY STRIPE / BLACK

今季のウエアの中核を担うは、LOOKでも頻繁に使用されている新型のセットアップ。
上下ともにゆったりとしたサイズ感でも、PHOEBE ENGLISH らしく上品な佇まい。
“コットン” に拘ってきた同ブランドにしては珍しく、シェットランドウールの生地に使用しており、これがまた彼女の洋服と抜群の相性でした。ジャケットに関してはカバーオール感覚で羽織れるし、かなり着倒しそう。
セパレートでも もちろん着回し◎ですが、こちらはセット買いがオススメ。

【PHOEBE ENGLISH(フィービーイングリッシュ)】
ロンドンのファッションシーンをリードする “Phoebe Coleman” が、2012年春夏シーズンに “Rose Easton” と共にレディースコレクション “PHOEBE ENGLISH” を発表。
“Phoebe Coleman” は、自身の名を冠したジュエリーブランドを運営しており、デザイナーとしての力量や経歴から早くもロンドンコレクションではベテラン扱いされているそう。
そんな彼女と合流した “Rose Easton” は、The Shop at Bluebird という、ロンドン市内に位置するハイエンドラグジュアリーショップで、レディースウエア部門の敏腕バイヤーとして活躍してきた人物。
“Phoebe Coleman” がメインディレクター(デザイナー)を務める “PHOEBE ENGLISH” は、天然素材のテキスタイルのみをを使用するなど英国の伝統を尊重しつつ、ひねりの効いたデザインを取り入れる多様性に優れたコレクションを展開しています。
コレクションはすべて英国内の工場にて生産。メンズコレクションは、2016年春夏シーズンにスタートした。

ONLINE STORE』 掲載しております。

MAIDENS SHOP 田中

2019/08/19

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