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“MONAD LONDON” AUTUMN/WINTER 2020 -1st Delivery- ①

MENS |

明けましておめでとうございます。
牧野です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、タイトルから??と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、、、
大変お待たせ致しました。
我らがMONAD LONDONからよーーーーーーやく届きました。20AW Collection。
しかも分納の1発目です。
もう慣れてしまいましたね笑
ではいつも通りシーズンのLOOKBOOKから。


【MONAD LONDON / モナドロンドン】
DESIGNER:Daniel Olatunji
Central Saint Martins卒業後ビスポークテーラーの下で修行を積んだ、ロンドン在住Daniel Olatunjiによりデザイン、製作されるメンズウェアブランド。
「デザイン」「パターン」「縫製」とすべての工程をDaniel自身が行います。
在学中には「完璧」への永続的な追求をしていたDanielですが、ブランドを設立するにあたり「不完全な観念」に価値を見出しました。ブランドロゴの円が割れているのもそれを表現しています。
MONAD LONDONを構築しているのは、テキスタイル、カッティングの飽くなき探求心です。彼の考えは「ファッションのシーズンサイクルには関与しないこと。」
そのクラフトマンシップ精神がMONAD LONDONを作り上げています。


”FLOGGING A DEAD HORSE”
と銘打たれた20AWのコレクション。
FLOGGING A DEAD HORSE =「無駄なことをする、無駄骨を折る」

今シーズンは2名のアーティストとのファブリックコラボレーションがあります。

・BONFIELD BLOCK PRINTERS
CAMERONSHORTとJANETTRISTRAMによるハンドブロックプリントメーカー。
イギリス南西部West Dorsetを拠点とし一つ一つ丁寧に手作業でブロックプリントをしています。
今回のコレクションではMONAD LONDONの為に、ハンドブロックプリントを施したアンティークフレンチリネンファブリックを製作。
LOOKでも一際目を惹く総柄のファブリックです。

 

・EDDIE DOHERTY HANDWOVEN TWEED
アイルランドのARDARAという街で現在では希少となっている伝統的な手織り機を使いドネガルツイードを織るマスターウィーバーEDDIE DOHERTY。
EDDIEさんは16歳でツイードの手織りを習い、現在では60年以上も織り続けています。伝統と文化を継承する伝説の職人。
19AWコレクションでも登場していたツイードもEDDIEさんによるものでしたが、今シーズンも健在。
色使いと手織りの表情豊かなファブリックです。

今シーズンも最高のファブリック、サヴィルロウのテーラードの技術を駆使し、「不完全」なコレクションを製作。
もちろん全てHAND MADE BY DANIEL。
効率的ではない「無駄」なアプローチこそ、今僕たちが大切にしたい価値観なのだと思います。
たくさんの人の手が加わって作られた洋服が今ここにあるという事に改めて感動しています。

今週末2021年1月16日(土)発売です
入荷商品詳細は追って更新致します。
(今回の納品はパンツとシャツ中心です)

参考の為に前シーズンのBLOGのリンク貼っておきます。お時間ございましたら是非一度目を通していただきブランドへの理解を深めていただけると嬉しいです。

昨日のBLOGでもアナウンスさせていただきましたが、当面の間12:00~19:00の短縮営業とさせていただきます。
このような状況ではございますが、ご都合宜しければ是非店頭にてコレクションをご覧ください。

通信販売をご希望の方は商品写真をお送り致しますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。
※ONLINE STOREへの掲載は後日になります。

“THE STORE BY MAIDENS“
(ONLINE STORE)

☎:03-5410-6686
✉:shop@maiden.jp

MAIDENS SHOP 牧野

2021/01/14

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