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“GABRIELA COLL GARMENTS” -Series No.9- ②

MENS |

 

ところで、せっかく少しだけ涼しいのでコートのご試着でもいかがでしょう?

お陰様でたくさんお嫁に行かれました。スピード婚ですよコイツァ。
(ジョ)冗談はさておき、熾烈なガブリエラレースが始まっております。
本日はAWの後半戦、超本命のコートたちをご紹介させてください◎

NO.65 OVERSIZED COAT / 132,000yen (in-tax)
Col:Dark Pink
Size:Exclusive Sizing

NO.65 OVERSIZED COAT / 132,000yen (in-tax)
Col:Black
Size:Exclusive Sizing

コーデュロイはズルい。以上。

失礼いたしました。うっかり本音が漏れてた。
滅茶苦茶センセーショナルな印象を受けたのは今季の “NO.65 OVERSIZED COAT” に他ならない。
だってピンクのコーズですよ。ちゃんとピンク。いきなし曲者。

Fabric:BRISBANE MOSS-100% Cotton Corduroy

聞けば、英国老舗「ブリスベンモス」のファブリックを使用していました。
たかが老舗。されど一流。
重い、堅い、そんなパブリックイメージを一蹴してくれたコーズ。安易だからあんま使いたくない言い回しだけど、その路線では確かに極上です。
ベロアと見紛う光沢、肌触りはキケンですから。くれぐれも正気を保ってくださいね。
ちなみにJAMES COWARDが過去に使っていたブリスのコーズとは近いようで異なる風合いでした。こっちは太畝ですし◎

あと、見かけによらず軽い。こんだけ分量あって見るからに重たそうなのに、軽い。
見た目で判断するなってことですね。大切なのは中身なんだ。着心地といえば、自分主導で”着る”というよりも、つつまれる感じ。優しい気持ちになれます。
それに裾の生地の溜まり具合が堪らないの。ドレープってやつ。それもこれもパターンからカッティング、生地分量の配合が極まっちゃってるわけで。

あの高嶺の花だったガブリエラのコートも、いよいよ現実味を帯びたプライスでご提供するに至りましたよ。
ブラックは至高。安定と信頼。故に提案なし。
ピンクは刺激。唯一無二。でも袖を通してみると「あれ?意外と、、」ってなるやつです。食わず嫌いは止して。フランネルのトラウザーからデニムまで。
そして朗報。今季より袖裏キュプラ仕様にアップデート◎

NO.65 OVERSIZED COAT / 198,000yen (in-tax)
Col:Dark Blue
Size:Exclusive Sizing

さて、いつもの失禁案件です。同型生地違い。

NO.65 OVERSIZED COAT / 198,000yen (in-tax)
Col:Dark Brown
Size:Exclusive Sizing
-SOLD-

NO.65 OVERSIZED COAT / 198,000yen (in-tax)
Col:Dark Grey
Size:Exclusive Sizing
-SOLD-

NO.65 OVERSIZED COAT / 198,000yen (in-tax)
Col:Dark Blue
Size:Exclusive Sizing

残すはダークブルーのみとなりました。(ダークブラウン&グレー完売)

Fabric:LORO PIANA「CAPOLAVORO」-100% Merino Wool

イタリア語で「傑作」を意味するこの生地は、最高ランクのオーストラリア産スーパーファインメリノウールから紡がれた細番手紡毛糸を密に織り上げた後、柔軟性やドレープ性が損なわれないよう弱めの縮絨を施して防寒性を高めたライトメルトンです。
ポイントはフィニッシュのビーバー仕上げ。表面を起毛させて毛足を生み、同じ長さに刈り整えプレスを施す。そうした毛足を寝かせるフィニッシュによって素材の持ち味が最大限に引き出されている。

なお、Dark Blueだけ緩めの仕上げなんでしょうか。あまり毛足感なく、まんまメルトンの表情が残ります。故にピーコートのようなインパクト。

そんな枠があるなら、オーバーサイズドコート界のロールスロイスとでも呼んでしまいたい。(着用はグレー)
ひとしきり丁寧なカッティング 無駄のないデザイン エレガンスなファブリック
そんなエッセンスが絶妙に、そして確実なところで線となった傑作。どれかひとつでも欠けていてはダメ。あとは女性デザイナーたるや、繊細さが肝。シルエットからディテールまで。

きっとこのコートなしでは初回もオーダーしてなかったと思う。ちなみにAW19からやってます。

落とし方は3通り。全閉め、ラペル化、全開け。
コーズ以上に落ち感、いわばドレープがエグいので全開けもオススメです。個人的にはオンリーチンスト留めが調子良し。あれ、これで4通りになった。
そうそう、チンストラップすればマフラー要らずってのもポイント高なんだけど、このコートに大判ストールが黄金比でもありますから嬉しい悩み◎

とりあえず羽織ってみてください。
ザッツオール。それがすべてだったり。それでもオンラインストアのリンクは貼っておきます。

https://store-maiden.com/view/category/ct438

駆け足気味でどうぞ。

こちらは9月中旬頃にリリース予定。
ではでは。今季もガブリエラをよろしくお願いいたします。

MAIDENS SHOP 田中


【GABRIELA COLL GARMENTS / ガブリエラ コール ガーメンツ】
女性デザイナー、ガブリエラ・コールによるスペインを拠点とするブランド。
シーズンごとの区分けに縛られない “シリーズ” をコレクションとして展開。着こなしや価値観を重視した彼女のコレクションは、メンズピース、ウィメンズピース、バッグ、アクセサリー、フットウェアで構成されている。
各シリーズは仮想の物を具現化したものであり、展開するピースに決まりなども設けていない。中には永続的に、また繰り返し展開されるピースも登場する。
スペインと地中海という2つのカルチャーバックグラウンドを持つガブリエラの原点を着想源に、飾り気のないシンプルさやクラシカルな表現をファブリックの個性と関連付けたデザインとして提案。ミニマルながらも、力強い個性が感じられるユニークなウエアを仕立てている。
また、南部地方本来のカルチャーのように、夏や冬といったイメージにとらわれないクリエイションを展開。レイヤードすることで服と共に歳を重ねていくイメージで普遍的なワードローブを追求する。
アイテムは、ガブリエラ コール ガーメンツのスタジオや、ローカルな工場で手作業にて生産。生産工程を大事にした、職人気質が感じられる物作りを行っている。


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2021/08/17

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