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【JOSEPH WALIA TAILORING COMPANY】
“A Decade Of Daydreams…”

#event |

 

JAMES COWARD / ジェームス・カワードを立ち上げた重要人物、Joseph Walia / ジョセフ・ワリア。
2024年現在、様々なフィールドで注目を集める彼のパーソナリティが反映されたブランドが日本初上陸を果たします。

その名も、”Joseph Walia Tailoring Company”

ハンドメイドに特化したクロージングレーベルです。

【Joseph Walia / ジョセフ・ワリア】

1991年、バンクーバー生まれ。
ドイツのテーラリングに興味を持ち、2017年にベルリンへ移住。
FRANK LEDER / フランク・リーダーのもとでテーラー・アシスタントを務めつつも、
地元ではDaniel Garrodと共に立ち上げたJAMES COWARDの活動を続ける。
2022年、バンクーバーとベルリンを跨いだ服作りのプロセスに終止符を打ち独立。
自身の名を冠した”Joseph Walia Tailoring Company”をベルリンにて立ち上げる。

ヴィム・ヴェンダースの映画『都市とモードのビデオノート』から
デザイナー・山本耀司や写真家・アウグスト・ザンダーの存在を知りファッションに興味を抱きはじめる。
特にアウグスト・ザンダーの作品『20世紀の人間たち』にもっとも影響を受けたと語る。

日本でのローンチに伴い来日が決定したJosephを招き、3月22日(土)・23日(日)の2日間限定で”Joseph Walia Tailoring Company”のオーダー会を開催いたします。

デザイン、パターン、仕立てとすべての工程をJoseph自身が行う同ブランドはスタートして間もないということもあり現在は型数が少なく、当オーダー会ではシャツ(長袖/半袖)とトラウザー、ショーツの計4型のみで受注を承ります。

オーダー可能な生地は、彼が日本の機屋で製作したオリジナルのコットン和紙に、ヘビーウェイトの平織りコットン。他、ヴィンテージも少々。
ブランドのシグネチャーだと語るコットン和紙に関しては、小さな家族経営の工場と1年ほどかけて開発した特別な生地だそうで、当店にも即売可能なシャツを数枚のみご用意しております。

既製品はサイズ展開を設けておりますが、当イベント期間中に限っては自身を「仕立て屋」と名乗るJosephが在店しておりますので、細かなリクエストにもお応えさせていただきます。

コットン和紙の経年変化 / ボタンはヴィンテージを使用

“A Decade Of Daydreams…”

Joseph Walia Tailoring Company
Made-To-Order Event

会期:3月23日(土)~3月24日(日)
時間:23日(土) / 12:00~20:00
   24日(日) / 12:00~19:00
場所:MAIDENS SHOP
東京都渋谷区神宮前2-19-12 JUNE HOUSE 1F

*オーダー時に商品代金の30%を内金としてお預かりさせていただきます。
*オーダー後のお客様都合によるキャンセルや返品はお受け致し兼ねますので予めご了承ください。
*納期は2024年10~11月頃を予定しておりますが、やむを得ず前後する場合がございますので予めご了承ください。

Reception

日時:3月22日(金)
時間:19:00~22:00
場所:Wine Shop and Bar “lulu”
東京都目黒区鷹番3-18-3

IG:@wineshop_lulu

日本でのローンチを記念し、イベント前夜の22日(金)にはレセプションパーティを開催いたします。
場所は学芸大学駅より徒歩5分、碑文谷公園通りに昨年オープンしたばかりのワインショップ&バー”lulu”
大のワイン好きなJosephが自ら選んだお店です。
オーナーの江本氏にご快諾いただき、当日は店内にJosephの作品を展示させていただきます。
どなた様でもお気軽にご参加していただけますので、ご都合の付く方はぜひご来場いただきJosephと江本氏のおすすめのワインで乾杯しましょう。

About ”Joseph Walia Tailoring Company”

There are many questions

Which I am asking myself

And my audience

Through these garments

But

The one of my mind recently has often been:

“What could we consider to be Avant-Garde culture in our contemporary context?”

I would say

It is the something along the lines of

A Personal Process of Creation

Both in Concept & Materialization

Which Is

Intensely Simple,

Intensely Slow,

Intensely Sparse

& Intensely Quiet.

Berlin.

March 2nd, 2024

多くの疑問がある。

自分自身に問いかけていること

そして観客

この衣服を通して

しかし

最近、私がよく考えているのは

“現代のコンテクストにおいて、アヴァンギャルド文化とは何だろうか?”

私はこう言いたい。

それは

個人的な創造のプロセス

コンセプトと物質化の両方において

それは

極めてシンプルで

強烈に遅く

激しくまばらで

そして激しく静か。

ベルリン

2024年3月2日

日本国内での取り扱いは当店のみ。

ぜひご参加ください。

MAIDENS SHOP 田中

-CONTACT-

☎:03-5410-6686

✉:shop@maiden.jp


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2024/03/18

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