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【Le Minor】-MARINIÈRE MARINE NATIONALE-

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洋服好きであれば誰しもが聞いた(着た)ことのあるであろうブランド。

季節の変わり目には、こういった具合の良いアイテムに手を伸ばしたくなるタイミングではないでしょうか。特段着た時の高揚感がある洋服ではないのですが、自身に自然と馴染む心地良さがあります。

 


【Le Minor】

Le minorは1936年にフランス・ブルターニュで設立したブランド。
フランス海軍のユニフォームや漁師のための既製服の生産からスタートし今も変わらず、伝統的な手法を活かしながら、MADE IN FRANCEを守ったものづくりを続けている。
工場のあるブルターニュ地方には同様のマリンボーダーを取り扱うメーカーがいくつも存在しているがLe minorのように100%をフランスの工場で生産するブランドは少なく、時間と労力を厭わずに着実で持続的なものづくりに経営者の意志と拘りが反映されている。


 

創業当初は1950~1970年代まで、クレージュ、ディオール、シャネルなどのジャケットやコートを展開する高級婦人服の工場でしたが、時代の流れとともにフランス製の高級服が売れづらくなり、一般の人々に向けてマリンニットやボーダーカットソーの展開を始めたのがきっかけとされ、今もなお、生地の生産から縫製まで一貫してフランスの自社工場で行い、品質を維持するために1日の生産量は約300着と年間の生産数はおのずと限られています。

 

MARINIÈRE MARINE NATIONALE / 28,600yen (in-tax)
Col : WHITE/BLUE
Size:T4 / T5 / T6
Matl:COTTON 100%

Le Minorと言えばラッセル編み。
ラッセル編みとは経編み(たてあみ)の編み方のうちの一つで、「ラッセル編み機」と呼ばれる機械で粗めのゲージで編まれます。伸縮性はありませんが、その分型崩れしにくく形状を保つという特徴があり、その耐久性故に長く愛用され続け私達も提案したいと思える大きな理由の一つです。
縮率(新品からの縮み率) データ上では3%~5%。

“Le minor”というブランド名は創業者のマリー=アン・ルミノア(Marie-Anne Le Minor)のファミリーネームから来ており、ココ・シャネルならば「シャネル」、 ティエリ・エルメスならば「エルメス」といったように、フランスの歴史あるメゾンブランドはクリエイターの名字をブランド名に反映しているので、Le minorもそのようにして名づけられています。

ピカソにマリリン・モンロー、ココ・シャネル、ジャン・ポール・ゴルチエ、「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグ、「なまいきシャルロット」のシャルロット・ケンズブールと誰もが聞いた事のある著名人らも愛用しているバスクシャツ。

このひと夏、長く愛され続けるベーシックに没頭してみるのも悪くなさそうです。

MAIDENS SHOP 五十嵐

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2024/04/13

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