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“STORY mfg.” AW21 -Make Worlds-

MENS |

 

すっかり入荷ラッシュです。BLOGご無沙汰でした。
今季も隙あらば書いていきます。という意気込み。

そして突然ですが、こう見えて”STORY mfg.”に目がないのです。
AW21 本日店頭に並べました。

AW21 -Make Worlds-
従来のスピリチュアルなワードとは一転、”Slow Made”に次ぐ本質的かつ壮大なテーマとなった今季。
コロナ禍で大打撃を受けたインドの職人方もよくぞ仕事をやり遂げてくれました。何よりもボビンとケイティ、彼らのホスピタリティーには感服です。「コロナ禍で職を失いかけてる職人たちに仕事を与えたい」
SS21を境に細かなアートワークが増えたわけだ。
サスティナブルというワードが市民権を得たいま、作り手のもとまで配慮したブランドはいったいどれだけ在るでしょう。環境問題に取り組んでます~といえば聞こえはいいけど、結局モノを生み出すのはひとだから。無下にはできないよね。ますます排他的になってゆく世の中とは対照的なムーヴメント。

Make Worldsの個人的な解釈でした。ボビンとケイティのまわりはきっとひとで溢れてる。
そんな彼らのもとへと集まった人物のご紹介。とりあえず2人だけ。
LOOKを手掛けたのはロンドンを中心に活動するスタイリストDaniel Pacitti / ダニエル パシッティ。まさかの男性モデルご本人。スタイリングを担当しつつ自ら出演って珍しいパターンですが、とにかくSTORYの服、似合いすぎ。
もうひとり、Will Gaynor / ウィル ゲイナー。彼も重要人物。毎度評判の高い独特なイラストのTシャツを手掛けているドローイングアーティストです。(https://www.instagram.com/gill_waynor/
お粗末な表現ですが、今季もサイケデリックで最高な仕上がり◎

商品ごとの詳細は追ってご紹介いたします。汗。
ちなみに以下のLOOKで登場するアイテム(とくにトップス)のほとんどは入荷してますが、
すべてではございません。例えば最後のGentle JacketはBrownではなくBlackコーズだったり。

ぜひ店頭で~◎
ひっそりとオンラインストアも更新しております。
https://store-maiden.com/view/category/ct345

ではでは、平和。

MAIDENS SHOP 田中


【STORY mfg. / ストーリー エムエフジー】
ボビンとケイティによる、イギリスはロンドンを拠点に活動するブランド。
“Slow Made”をコンセプトに掲げ、天然染料と天然素材のみを使用し時間を掛けて注意深くコレクションを製作。ヴィンテージやワークウェアをデザインソースとし、人や動物に優しく長く着続けられる「ポジティブ・プロダクト」として自身の活動を捉えています。
ゆっくりと時間を掛けて丁寧に作られるストーリーのコレクションは、現代の多くのブランドとは全く逆のアプローチ。ナチュラルインディゴを始めとする天然染料による染色や、伝統的な手織りによるファブリックなど、大量生産へと移行する以前の時代の手作業に価値を示し、有害物質を含む化学染料は一切使用せず、地球環境への配慮をも心掛けた取り組みを信念としています。
ブランド名を直訳すると「製造の物語」
洋服を製造するプロセスに焦点を当てたモノ作りに拘り、地球や人との繋がりを何よりも大切にしているブランドです。


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2021/09/29

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