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HARRIS WHARF LONDON “MEN OVERSIZED COAT PRESSED WOOL”

MENS |

こんにちは。高橋です。

昨日のSTUDIO NICHOLSONに引き続きコートのご紹介になります。

 

MEN OVERSIZED COAT PRESSED WOOL (Biscuit) / 87,000YEN (EX-TAX)

MEN OVERSIZED COAT PRESSED WOOL (Dark Blue) / 87,000YEN (EX-TAX)

 

 

HARRIS WHARF LONDON

ロンドン在住のデザイナージュリア・アッチアルディによって手掛けられているHARRIS WHARF LONDON。
イタリアに家族代々伝わってきた自社工場を持っており、そこでボイルやプレスされたウール素材と、糸から生産されるオリジナルのフリース素材を使用し、裏地やパットの付いていないジャケットやコートを中心としたコレクションを発表しています。
デザイナーであるジュリア・アッチアルディは“アレキサンダー・マックィーン”や“ヴィヴィアン・ウエストウッド”で働いた経歴もある実力派です。
徹底的に吟味された上質で高品質なファブリックを使用し、伝統的な職人の技術に加え、現代的なデザイン、カッティングなどの要素を取り入れたシャープで美しいシルエットのジャケットは国内外問わず、多くの注目を浴びています。

 

素材はHARRIS WHARF LONDONの十八番でもある“圧縮ウール”を使用しおり、混率はウール100%です。

1枚仕立てですが、肉厚な生地を使用している事と、目が詰まっている事で真冬のアウターとしての機能は問題ありません。ニットの様に伸縮性があるので着心地も抜群です。ロングカーディガンの様な感覚で、着ていただいても良いと思います。

生産は上記のブランド説明でもあるように、代々伝わるイタリアの自社工場で生産されており、高品質な仕上がりになっています。

スタッフ田中がスタイリングを組んでみたので、写真をご覧下さい。

 

 

 

今までのHARRIS WHARF LONDONのコートとは違いセットインスリーブではなく、ドロップショルダーで“ゆるさ”を演出してくれます。スタイリングの様にインナーにパーカーを着ることによってカジュアルなバランスになるが、素材感やラペル、着丈の長さ等、様々なディテールでカジュアルになり過ぎない雰囲気を作っています。

身幅も広く、インナーで色々遊べると思うので(コートオンコートとか)試着の際には、インナーを沢山変えて着てみて下さい。新しいスタイルの発見があると思います。

写真には映っていないのですが、カラーを全部立てても着用が可能です。印象が、ガラリと変わるので試着する機会があれば是非。個人的には一番オススメな着方です。

 

簡単ではありますが、以上になります。

ONLINE STORE にも掲載しておりますので、詳細写真などはオンラインからご確認下さい。

皆さまのご来店お待ちしております。

 

MAIDENS SHOP 高橋

2018/11/12

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