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I am dork “BIG WORK SHIRT”

MENS |

 

良い意味でインポートに目がない私含めスタッフ全員が購入するという、希有な出来事が起こったのは、ひっそりと活動をスタートした “I am dork”
国内のブランドである。
とは言っても、オファーをかけたセレクトショップは極僅かだと言うし、滅多に見られるものではない。そして、たしか都内に限って言えば今季は当店だけであったはず。
“ANSNAM” の中野氏が手掛けているので、小規模スタイルは頷けるし とても共感がもてる。そして希少性が高いってのもポイントで、熱が上がるのは必然であった。
ブランドの詳細は当店のバイヤー陣がそれぞれブログでご紹介しておりますので、下記リンクよりご確認ください。


NEW BRAND “I am dork” (MAIDENS SHOP official blog)

“I am dork というブランド” (HOUYHNHNM blog)


で、デリバリーが遅れていた “BIG WORK SHIRT” が、連休に入る前にようやく納品されました。
なお、コールドダイ、イエローセルビッチのワークパンツは即完売でした。ありがとうございます。
コールドダイの方は「マッドコットン」とも言いますが、こちら、まだ生地に余りがございましたので追加でオーダーさせていただきました。
追加と言っても、次の秋冬シーズン分でのオーダーとなりますので、入荷はしばらく先になります。
数はもちろん、生地にも限りがございますので、買い逃した~って方は次の機会をお見逃しなく。入荷連絡など承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
話が逸れましたので、軌道修正いたします。

BIG WORK SHIRT / 45,500YEN (EX-TAX)
COL:BROWN CHECK
SIZE:ONE SIZE

一言だけ。最高です。
で終われるはずもないので、ディテールを追っていきましょう。
まず気になるのはシルエットでしょうか。写真では分かり難いと思いますが、平置きで身幅が70cmもある。着丈は幅に対して短めの75cmと、気持ち良いくらいボックス感強め。ちなみにパンツと同様のワンサイズ展開です。
次に生地。スーツやドレスウエアに使用されるイタリア製のビスコースを、なんと100%使いで仕立てております。
ということはです。これは写真の通り、ドレープがすごく生まれる。生地は100%落ちるので、袖なんて捲ってられない。
見た目はまるで90年代のスケーター少年だけど、生地からパターンや仕様は最高水準のクオリティという。見かけに依らず、中身はしっかりしてるな系。黒蝶貝のボタンもまあ華やかで、ビスコースの素材とよく馴染んでいる。ディテールだけ見たら、とてもワークシャツとは思えない次元まで押し上げられています。
こういうざっくりしたシャツを、もちろん高品質なのは絶対条件で、探していたので願ったり叶ったりです。
配色も良い。どことなく「いなたい」から、肩の力も抜けるしアメリカっぽくて好き。
スケーターではない私は、スケーターが好むファッションに敬意を表してパーカーの上から着ています。今日。(もちろんスウェットではない。布帛。)
スタイリングは千差万別です。着用者の趣向好みで変わってくると思うので、店頭でそれを拝見するのも密かな楽しみであります。ので!琴線に触れた方は是非お試しあれ。

生地が縮むのが恐いですが、私物を手洗いしてみようと思います。
気になる方は、いつでもお気軽にお尋ねください。

ONLINE STORE』掲載しております。
※ブルーストライプは入荷後即完売となりましたので、ご紹介を割愛させていただきました。

ラリー=クラークの映画「KIDS」
まだ見たことないので、見てみようと思います。

MAIDENS SHOP 田中

2019/05/05

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