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NEW ARRIVAL “ARPENTEUR AW18”

MENS |

毎シーズン 硬派なコレクションを展開している “ARPENTEUR”
時代や流行に流されることなく、良い意味で代わり映えしない。
洋服は量より質(と言われている)フランス人の素質からか、派手なものは一切なく、素材や縫製に拘った製品を作り出しています。
彼らは自国愛が強く、昨日ご紹介したPARABOOTSも然り、製品のすべては「MADE IN FRANCH」を徹底。
2011年にブランドをローンチさせて以来、故郷のリヨンに残る歴史ある工場にて一貫した生産を続けています。
フランス生まれフランス育ちの彼らは、自国のトラディショナルなスポーツウエアやワークウエアにインスパイアされ、
今期はとくにセーリング(ブルターニュに根差した歴史ある競技)からアイディアを得たという話。
どこかマリンなテイストを感じられるアイテムが多く、フレンチカジュアルを体現したコレクションとなっております。


GRAPHIQUE / 15,000YEN (EX-TAX)

アートディレクションも行っている “ARPENTEUR”
彼らが大好きなグラフィックTEEは、柔らかく肉厚なコットンジャージー生地で。ネップのある生地の表情が◎
当ブランドのグラフィックを担当しているRégric(フランス人作家)の「City」と名付けられたユーモアな作品を、スクリーンプリントでTEEのフロントに載せています。
珍しく、ややワイド目なサイジングなので一枚でも着用しやすいかと。ジャケットなどのインナー使いにもオススメです。ちら見せして下さい。


TOTE SAC / 15,000YEN (EX-TAX)

キャンバス生地のトートバッグもございます。
2way仕様で、3連のスナップボタン付き。容量もそこそこで実用的です。(パンパンにすれば1泊分くらいは入るかと)
見れば見るほど愛着が湧いてくるグラフィック。


RAGLAN / 42,000YEN (EX-TAX)


EDDIE / 32,000YEN (EX-TAX)

コーデュロイのセットアップは秋冬シーズンに欠かせないガーメントであるが故に、定番的にオーダーしております。
いつもの様に艶感のあるセットアップとは異なり、今期はクラシックなワークウエアにインスパイアされた仕上がり。
ジャケットは、ラグランスリーブにマンダリンカラーとモダナイズされており、どちらかと言うと “カバーオール” がしっくりハマる仕様。
トラウザーは、程よいストレートシルエットで少々野暮ったい雰囲気ですが、間違いなく汎用性高めの一本。
のっぺりとしたライトブラウンのコーデュロイは、玄人ウケしそうな生地感です。
セットアップ、セパレート、色々お試しいただけます。


UTILE (BLACK) / 78,000YEN (EX-TAX)

UTILE (GREY) / 78,000YEN (EX-TAX)

名作の「UTILE」(フランス語で、「有用=useful」の意)は、目の詰まったウールメルトン地のラグランコート。
昨年と同様、「JULES TOURNIER(ジュール・トゥルニエ)」という、フランスのファブリックメーカーの生地を使用しています。
※ジュール・トゥルニエは、シャネルやディオール、プラダといった名だたるメゾンを顧客に抱える老舗メーカーです。
セーリングの要素をもっとも注ぎ込んだというコチラのコートは、防寒性・防水性に優れており、中にレイヤードすることを想定した大ぶりな作りとなっています。
デザイン自体は非常にシンプルなので洋服を選ばず、オン/オフどちらのシーンにも適したアウターです。
(注)このプライスは魅力的。

早速ですが、オンラインストアへ掲載しております。
http://maidens.shop-pro.jp/

急ピッチで冷え込んできたことですし、そろそろ重たいゾーンを攻めましょう。

MAIDENS SHOP 田中

2018/10/21

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