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“MONAD LONDON” SPRING/SUMMER 2020 ②

MENS |

 

8月に入りようやく春夏のオーダー分が完納した”MONAD LONDON”
巷では言語能力の低下を招くブランドとしても有名です。
「やばい!最高!欲しい!」
あ、これはMAIDENS SHOP内だけでの話でしたか。笑
毎度のデリバリー時に熱心なお客様とともにボルテージが上がるあの感じが堪らない。
デザイナーも僕らも、そしてお客様にとっても完全燃焼な模様です。


【MONAD LONDON / モナドロンドン】
DESIGNER:Daniel Olatunji
Central Saint Martins卒業後ビスポークテーラーの下で修行を積んだ、ロンドン在住Daniel Olatunjiによりデザイン、製作されるメンズウェアブランド。
「デザイン」「パターン」「縫製」とすべての工程をDaniel自身が行います。
在学中には「完璧」への永続的な追求をしていたDanielですが、ブランドを設立するにあたり「不完全な観念」に価値を見出しました。ブランドロゴの円が割れているのもそれを表現しています。
MONAD LONDONを構築しているのは、テキスタイル、カッティングの飽くなき探求心です。彼の考えは「ファッションのシーズンサイクルには関与しないこと。」
そのクラフトマンシップ精神がMONAD LONDONを作り上げています。


「シーズンサイクルには関与しない」とは、本気と書いて読み方はマジだった。
でも何故でしょう。JAMES COWARDといい、小規模なコレクションながらこの奥行きのある感じ。
彼らの規定概念を無視した舵取りには毎度のことながら振り回されている節はあるけれど、そんな事はどうでもよく思えるくらいクリエーションに納得させられる。
畑は違えど、この両者はともに人柄の良さでもあるんだよな~。なんて思ったり。とても大事なこと。
AWの立ち上がり凄いことになってる説の一端がMONADだったわけで、一応これ春夏コレクションですけど実際あまり関係ないです。

さて、兼ねてより入荷待ちのお客様方がこぞって回収されておりまして。こんなにも素晴らしい洋服に触れる機会も多くはないでしょうから、せっかくなのでご紹介させてください。
細かいご説明は割愛させていただき、一先ずはイメージを。
Danielの哲学や背景、ブランドの核心にあたる生地についてのBLOGはお盆中に改めて書きます。

LAMBERT SHIRT / 60,000YEN (EX-TAX)
NAKAMURA SHORTS / 90,000YEN (EX-TAX)
KASPER BUCKET HAT / 28,000YEN (EX-TAX)

CARTER WORK JACKET / 200,000YEN (EX-TAX)
NAKAMURA SHORTS / 90,000YEN (EX-TAX)
FINK BUCKET HAT / 32,000YEN (EX-TAX)

CLARKSON TUNIC / 55,000YEN (EX-TAX)
NAKAMURA SHORTS / 95,000YEN (EX-TAX)
SOL BUCKET HAT / 28,000YEN (EX-TAX)

McDONNELL OVERALLS / 90,000YEN (EX-TAX)

多方面からお問い合わせをいただいている”NAKAMURA SHORTS”ですが、現在はINDIGOのMサイズ1本のみのストックとなります。上記は生憎Sサイズを着用しておりまして、Mサイズはもちろんのことパッチワークの質感が異なります。すべて1点物となりますので誤解のないよう認識しておいてください。他はすべてSOLDとなりました。申し訳ございません。
オーバーオールに関してはスタイリングをご用意しそこびれましたが、ご参考までに僕で程よく緩めに着用できるサイジングでした。なかでは玄人向けな逸品でしたが、躊躇せずに試してみてください。かなり良好です。
通信販売をご希望の方は写真をお送り致しますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。

☎:03-5410-6686
✉:shop@maiden.jp

MAIDENS SHOP 田中

2020/08/12

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